カテゴリー別アーカイブ: 子育てで大切なこと

子育てをするにあたり自分で気をつけていること、人から言われたこと、実践したいことなどをまとめて子育てに役立てたいなと思ってます。

実感したテレビの悪影響

うちは幼稚園年中の5才と2才の男の子がいるのですが、うちのテレビを見る時間は朝の30分と、夕方の1時間に決まっている。朝の30分は用意が遅いとこの時間が取れないので見ない日もある。夕方は息子2人がそれぞれ見たいテレビを17時から18時までの間に見る事にしています。だいたいは録画してあるものを見るので、ポケモン、妖怪ウォッチ、ベイブレード、おさるのジョージ、仮面ライダービルド、キュウレンジャー、ウルトラマンジード、えいごであそぼ、しまじろうあたりを見ています。

本当はテレビ自体を見なくてもいいんじゃないかと思うほど、テレビを付けている時間が無意味に感じます。テレビを付けないと工作、絵の具、レゴ、ニューブロック、ピタゴラス、ベイ、パズルなどを自分で出しては遊んでいます。こっちの方がとても楽しそうですし、自由な発想でおもちゃを組み合わせて遊んだりしています。

テレビはこういう意味のある考える時間をすべて奪ってしまい、テレビの前でただ見るという時間になってしまいます。それはそれで何か吸収しているとは思いますが、テレビにコントロールされている思考はとても面白くないと思います。これからもテレビ時間を守りつつ、自分で見つける考える遊びを大切にしていきたいと思います。

2才、5才虫歯発見!原因と治療

うちの長男5才は歯の隙間がほどよく空いており、虫歯になりにくいと思っていましたが、私なりにしっかり歯磨きしたつもりでした。先日ラーメンを食べに行った時、歯にもやしが挟まったというので口の中をみたら、下の右奥歯2つめに黒いものが。。。。よーく見てみると黒い点の周りの歯が少し溶けてなくなっていました。

ついにきてしまった。。。。。。。

かなりショックを受けつつも、奥歯の隙間は盲点だった。しっかり磨いていたけれど糸ようじはたまにしか使っていなかったので、きっとそのせいだ。息子もすごいショックを受けて、めそめそしている。虫歯菌が入ってしまうとこれから長い人生。虫歯ができないように戦い続けなければならない。。。。

早速翌日、2人揃って歯医者さんを受診しました。上のこは虫歯治療とフッ素、下のこはフッ素と思って行ったのですが、なんと下の子の上の前歯に虫歯発見!!!元々、歯と歯の間が詰まっていて食べ物も挟まりやすかったので、糸ようじをマメにしていましたが、それでも足りなかったようでした。。毎日しなくてはいけなかった。。。これは私が大反省。子どもの虫歯は親の責任だな。子どもには寝る前にアイス食べるからだよとか言ったものの、しっかりと歯磨きはしていました。

下のこはまだ2才なので虫歯治療はできないため、これから進行しないように念入りに歯を磨く事。上のこはまずは白い詰め物で応急処置して、これから歯医者通いして治療を進めます。比較的軽いものだったので軽く削って白い詰め物固いバージョンをするようです。

歯磨きのポイントと虫歯にならない磨き方

歯科衛生士さんにしっかりと歯を磨くポイントを聞きました。まずは明るい場所で仕上げ磨きをすること。右手で歯ブラシを持って左手は自由に動かせるようにして口の周りを広げたり、よく見えるように使う事!歯の間は食べカスが残りやすいので、糸ようじ(本当はクロス?糸のみが良いそうです。)を毎日することです。

子ども自身にもきちんとした磨き方を教えるのはタイセツですが、親がしっかり仕上げ磨きできていれば虫歯にはならないはず。今日からしっかり始めようと思います。

幼稚園年中:いじめられた時の親の対応の大切さ

うちの息子は5才、幼稚園の年中です。幼稚園に行ってから悪い言葉をどんどん覚えて使うようになってきた。周りから聞く言葉を吸収して使う。悪い言葉と分かっていても使ってしまうし、友達から言われて嫌だった言葉もしっかり覚えて使ってしまう。

幼稚園の副園長に聞いてみると、年中は一番言葉が悪かったり、暴力行為に出たりする時期で年長になると良い事悪い事の判別がつき、そういうことも減ってくるということでした。その中でも特に気になった事が「l首を絞める」ということ。ある日とても悲しい顔で帰ってきて「○○くんに首を絞められた、すごい苦しかった」といって帰ってきた。あまりにひどい事だったので幼稚園に相談すると、先生たちが協力してそういう行為がないようによく見る事、そして園児に対して叩く、首を絞めるなどの行為がいかに良くない事か、そういう話をするようにしていくということでした。

その日から息子は○○くんの事をとてもよく見るようになり、毎日のように「今日は○○くんは○○ちゃんを叩いた」などすごい注目、執着してしまうようになってしまった。私もなんともいえない気持ちで、そうだったんだね、いやだったんだね。のように低めのテンションで対応していたら、1週間もこの連鎖が続いていた。

これではマズイ!と思い立って、息子の報告が始まったら結構テンション高めに「そうかそうか、ママもそれは嫌だわ!じゃあベイして遊ぼうか〜^^」くらいな感じで受け止めつつ、暗くしない作戦を取ると翌々日には報告がなくなり、気付けば悪い連鎖を断ち切る事ができた。それから1ヶ月、○○くんってね、○○好きなんだよーと悪い報告じゃない話が聞けました。

親も一緒に暗くなっていては、子どもも影響されてしまうので悪い連鎖が続かないように明るくしなくては!でも、これから大きくなるにつれて今の方法ではダメな時がくると思うので、明るさで吹き飛ばしつつ、本当に解決しているのか、心が辛くないのか、しっかりと耳を傾けていかなくてはと思った。

上にお兄ちゃんがいる2才の気持ち

うちの次男は2才7ヶ月。でも心は4才。

自分の家で遊んでいるときは兄とケンカはするものの、結構仲良く遊んでいる時間が多い。でも外へでて児童会館や幼稚園のイベントなどに参加して同じ2才の子を触れ合うと大変な争いがおこる。息子は普段からルールが分かる5才の兄と遊んでいるので、人を叩かない、邪魔をしない、人のものを取らないという基本的なところが既に身に付いている。でも、周りの2才はいきなりおもちゃを取り上げたり、目の前に立ってみたり好き放題に生きている子が多い。それに息子はイライラが止まらない。あっちいって!なんで邪魔するの!こっちこないで!と本当に嫌がっている。

息子の気持ちになるととてもかわいそうだし、理解できる。いきなりおもちゃを取られるなんて私も嫌だ。今は幼稚園も通っておらず、他の2才と遊ぶときは私が近くにいれるので、こういう子もいるんだよ、○○は悪くないよ。おもちゃをいきなり取られたら、私が取り返して取った子に「今はまだ遊んでるから終わったら貸すからね」と伝えるようにしている。よくいる母親は自分の子がおもちゃを取られたのに、「いいよ使って!貸してあげようね!」と自分の子を我慢させることが多い。でもそんなのおかしいと思う。いきなり取ったらそれを注意すべきだし、自分の子の気持ちを考えると間違っていると思う。

なので、今の考え方に間違いがないこと。でもそれを守れない子もいること。すぐに怒らないで言葉で伝えようねということ。これをしっかりと伝えて行きたい。

4才4ヶ月、1才5ヶ月の兄弟は真似ばかり

次男が最近、長男の真似ばかりするようになりました。お兄ちゃんってかっこいいと顔に書いてあるようにマネばっかりです。長男は戦隊ものにはまり仮面ライダー、ジュウオウジャー、ウルトラマンとドハマりですが、次男も全く同じ。歌が流れるだけで鉄砲バンバンしたり、ポーズをとったりと完全にその気です笑

真似して仲良くしているときはいいんですが、ブロックを長男がしているときに下の子が取ろうとしたりしてケンカが始まります。。これがまた結構すごいケンカ。上の子がいってることは、ごもっともで悪いのは下の子。親がどう言えば良いのかなかなか難しい状況が多いです。できる限り上の子の気持ちを考えてあげたいですが、下はまだ言っていること全てを理解しているわけではないので、うまく仲裁できないです。

そこで、最近解決方法を生み出しました!どちらにも叱らないこと!それぞれ自分のいい分があり行動しているので、まず認める!もちろん下の子はよくわかってないことも多いので、気持ちを言葉にして一緒に理解してあげる。上の子はかなり頭が良い方なのでしっかり話を聞いて受け止めてあげることにしました。そうすると2人とも落ち着くのが早くなった気がしますし、私自身の心も落ち着き易くなります。怒る親には怒る子どもになると思うのでしっかり話のできる子どもに導いてあげたいです。

子どもの気持ちを認めてあげること

何が何でも一度受け止める

毎日同じ生活で何度も同じ事を言わなくてはならないストレスがありますが、その中で私が気をつけている事は、子どもが悪くても何があっても子どもの言う事を聞いて、一度気持ちに共感してあげることです。叩いたり、ものを投げたりすることは何か子どもなりに理由があって起こる事が多いです。それが大人に取ってはただのイタズラに見えたりすることがありますが、よーく聞くとしっかりと理由があります。

先日、食卓の椅子を移動してキッチンに立ちお水をコップにいれていました。自分が飲むお茶はもう用意しているので、私もついついお茶あるからお水勝手に出さないで!と強くいってしまいました。ところがどうしてお水出したの?自分の分あるでしょ?と聞くと、ママのお水がなかったから用意してあげたかったんだ。と。なんて優しい気持ちで何を言わなくても気付いて思いやる大切な気持ちでした。いきなりやめなさい!と行動を制限することは小さな優しさの目を取ってしまうことになります。一度冷静になり、どうしたの?なんで?と尋ねることの大切さを実感しました。

いきなり相手を叩いてしまう事があり、どうしたの?と聞くと自分のおもちゃを勝手につかったから、これは自分のものだから!と言いました。子どもの行動のバリエーションの中で自分のおもちゃを取られたから言葉で返して!と強くいう仮定は何度か繰り返して行わないとうまくできないし、いきなりおもちゃを取られたら、返してほしい!と思い、その気持ちのまま手が出てしまったんだと思います。大人でも悔しい、返して、なんで勝手に!と思うので、そのくやしいやるせない気持ちをどう相手に伝えたら良いか、きちんとお話できるようになるまでは気長に、端的な分かり易い言葉で伝え続ける必要があるなと思いました。

今、息子は4才になりいきなり叩いたりすることはなくなりました。言葉で伝える事の大切さが伝わってきたんだと思います。うまくはなせない子どもは暴力的になりやすい傾向があるので、気持ちを言葉にして共感してあげるところから始めるしかないんだなと思いました。

尾木ママの「ほめて育てる」ってどうしたらいいの?

尾木ママは大人気でテレビにもたくさんでていますが、本当にすごいなと思います。冷静に子どもを見て、どう接したらいいかを分かりやすく伝えてくれる育児の先生です。

わたしも余裕があるときは、考えながら話してはいますが、急いでるときにグズられるとその場の感情で話してしまいます。そういうときは、尾木ママ的にはダメな言い方だったり伝え方なことが多く、とても反省することが多いです。

「ほめて育てる」の本当の意味

尾木ママはただ、いつでも褒めればいいっていうんじゃなくて、子どもの気持ちに共感すること、気持ちに寄り添うことが大切と言っています。そして魔法の言葉「どうしたの?」でどう感じているかをしっかりと聞く事!

わたしが見ていないところで牛乳をこぼした息子。わたしは「なんでこぼしたの!謝りなさい」と言ってしまいました。今考えたら「どうしたの?なんでこぼれちゃったの?」と聞けばよかったのかな?

そうしたら、きっと「手がぶつかっちゃった」とか子どもなりの理由を言うので「こぼれちゃって悲しかったね」と言う事で子どもの気持ちに寄り添って共感できるやりとりになる。

ずっと冷静で居続けることは難しいと思うけど、「どうしたの?」という言葉を息子に投げかけることはしっかりと胸に刻んでおきたいと思います。

●参考ページ
尾木ママの子育て学校
http://www.889100.com/midori/category/feature/000135.php

ほんまでっかで学んだ言ってはいけない言葉

2014/7/9にほんまでっかのテレビでやっていたこと。 「お母さんの作った料理、全部食べてくれたらうれしいな」はNGワードだそうです。

全部食べないとお母さんよろこんでくれないっていうプレッシャーを子どもに与えてしまうため、よくないそうです。いやーびっくりです。毎日のように言っていた言葉です。

お母さんの気持ちを子どもに押し付けてますよね、作ったのが大変だったから全部食べてよ!ということですよね、反省です。どういったらいいのかな、「前よりも食べれたね!」というニュアンスがいいと言っていましたが、じゃあ全く食べない場合はどうしたらいいの!?

いっぱい食べて大きくなろうね!はいいのかなー

ダメダメ言葉ばっかり使ってしまう自分に落ち込んじゃいます。 ダメっていう言葉じゃなくて、具体的に「○○○したら」がよいみたいですね、

「走らないで!」じゃなくて「歩こうね」

「危ない!」じゃなくて「止まって」

頭で考えると出てくることが多いのですが、すぐには出てこなくて困ってます。みなさんどうしていますか?とりあえず、否定的な言葉は使わないこと全部とかは言わない!しっかり覚えておかなくちゃ!