Q4:子どもをうまくあやすことができる実母への嫉妬

出産後、私は実家が近いこともあり家にいました。生まれたばかりの息子と二人で過ごす時間が多かったです。その中で、息子が泣いているとき、どういうふうに抱いたりあやしたりしたら泣き止んでくれるか、洗濯機のぐるぐるを見せたり、いろいろと工夫をしていましたが実母が抱くとピタッと泣き止む時期がありました。

嫉妬することは愛情の証

今の私だったら預かってくれて面倒見てくれてありがとう!という気持ちでいっぱいですが、この時は産後の精神的なものなのか、なんだか悔しい、私が母親なのに!という感情が強くありました。 調べたら同じ悩みを持っている人がたくさんいて、自分の子の一番でいたい!と思うのが普通みたいです。こどもが大きくなるにつれ、面倒を見たり遊んでくれる人がたくさんいるほど、とれもうれしいですし、実母も姑もみんな大好きな子に育ってほしいと思うようになりました。

わたしの母の愛情の大きさ

私の母は世界で一番愛情が深いを思ってます(笑 昔から父はとても頑固で自分一番の人だったので、とても嫌な思いもしました。それを補うかのように母の愛は偉大でした。どんなときも自分の味方でいてくれて悩みがあるときは夜中でもいつでも聞いてくれました。 わたしは小さい頃は気が弱くて、ちょっとしたことでも悩んでいる子だったので母はとても苦労したと思います。でも、お母さんという絶対的な存在はいつでも私の心強い揺るぎないものでした。この「揺るぎない」という部分が母親になる私にとって大切な気持ちでした。

わたしの育児に対する考え方

わたしも息子にとって揺るぎない存在でありたいと思います。これがあれば社会に出ても、自分を持って生きていけるのではと思います。この揺るぎない存在が私だけではなくて夫、実母、姑、私の兄弟たちとたくさんいることで、どんなに心強く生きていけるか、愛情たっぷりで育っていってほしいです。 そんなことで、実母への嫉妬はほどほどに!愛情をくれる母はやはり偉大なのですから!

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