Q1:まだ卒乳していない(私の卒乳の方法)

うちの息子は今2才2ヶ月。

まだ卒乳していない、卒乳しようと思っていたけれどいつにしようかなと思っているうちに、まだ飲んでる。飲むときは昼寝の時と朝方の2回、私と二人で過ごしているときは昼寝の前は必ず飲む決まりになっているようで、散歩や外遊びから帰ってくると「おっぱいちょうだい」と泣きそうな声で訴えてくる。

無理に断乳する必要がある?

2人目が出来たらやめようと考え方をかえた、やめなきゃいけない決まりは無いし、最近は卒乳時期はいつでも良い、1才を過ぎたらそろそろという日本の誰が決めたか知らない決まりがなんとなく浸透しているが、世界平均の卒乳時期を調べてみたら4.2才でした!日本では考えられない年齢ですよね。

WHOでは「母乳を飲ませるのは2才かそれ以上が良い」とされている。

世界全体の考え方としてこのような発信があるので、日本だけの考え方で卒乳時期を決めるのは間違っているのかもしれない。

また、テレビで小児科医の先生が言っていたことがとてもビックリした。母乳を飲むことで免疫をつけることができるから、4才くらいまで飲ませた方が良くって、他国の研究では3才までに断乳した子供は、3才以降にやめた子より3.5倍も死亡率が高かったというデータがあると紹介していました。

免疫がついて死亡率が低くなるんだったら、あげてていいよね?

どっちにしても、そろそろ2人目、あとおっぱいをあげられる時間は短いのでかわいい顔を目に焼き付けておきたいと思います。

私が実践した卒乳、断乳方法

2才3ヶ月、そろそろ2人目を現実的に考えだした時にどうやってやめようかと思いました。このくらいになると親の言っている事も分かるし、そこでA4の紙に10日間くらいの日付を書き、最後の日を卒乳する日に決めてやる方法にしました。1日、2日と経過する毎に日にちに丸印を付けて、今日はおっぱい飲めるね、この日(卒乳の日)までいっぱい飲もうね〜といいながら授乳していました。それから10日間少しずつ卒乳に向けた声かけを始めました。「もうご飯食べれるようになったから、赤ちゃんじゃなくなったね、お兄ちゃんになってきたね」「ごはん食べれるようになったら、おっぱいは飲まなくてもいいんだよ」とう感じで、卒乳が近い感じを少しずつアピールしました。

そして、ついに卒乳の日の前の夜、カレンダーを一緒に見ながら最後のおっぱいを。私もとても辛かったのですが、息子に「ごはんをもう食べれるようになったから、これで最後のおっぱいだね、今までおっぱい飲んでくれてありがとう」と伝えました。息子は「うん」といって最後の授乳。これが本当に最後になりました。

次の日の朝、いつもほしがるところですが全く欲しがりませんでした。お昼寝の前に少し欲しそうに、おっぱいと言いましたが、おっぱいはもうバイバイしたよね。というと「うん」といって私のお腹を触りながら寝ました。これで卒乳完了です。

1週間くらいは欲しそうな時はありましたが、話すとわかってくれましたし、そのうち欲しがらなくなりました。それでもお風呂などでは、ニコニコしながら触ったりすることはありますので、おっぱいは大好きなようです。おっぱいを嫌いにならないで卒乳できてよかったなと思います。

ちなみに、私の母の話だと、弟は何してもおっぱいを欲しがり続けたので、わさびを塗って断乳したそうです。それでも飲もうとするので量をたっぷりつけて、ようやく諦めたそうです。きっと中にはうまく話して伝わらない場合もあるかもしれませんが、個性だと思ってもう少しあげてもいいのかなと思いました^^