実感したテレビの悪影響

うちは幼稚園年中の5才と2才の男の子がいるのですが、うちのテレビを見る時間は朝の30分と、夕方の1時間に決まっている。朝の30分は用意が遅いとこの時間が取れないので見ない日もある。夕方は息子2人がそれぞれ見たいテレビを17時から18時までの間に見る事にしています。だいたいは録画してあるものを見るので、ポケモン、妖怪ウォッチ、ベイブレード、おさるのジョージ、仮面ライダービルド、キュウレンジャー、ウルトラマンジード、えいごであそぼ、しまじろうあたりを見ています。

本当はテレビ自体を見なくてもいいんじゃないかと思うほど、テレビを付けている時間が無意味に感じます。テレビを付けないと工作、絵の具、レゴ、ニューブロック、ピタゴラス、ベイ、パズルなどを自分で出しては遊んでいます。こっちの方がとても楽しそうですし、自由な発想でおもちゃを組み合わせて遊んだりしています。

テレビはこういう意味のある考える時間をすべて奪ってしまい、テレビの前でただ見るという時間になってしまいます。それはそれで何か吸収しているとは思いますが、テレビにコントロールされている思考はとても面白くないと思います。これからもテレビ時間を守りつつ、自分で見つける考える遊びを大切にしていきたいと思います。